2010年3月19日 (金)

ベースは顔で弾けっ:Anthony Jackson

Anthonyjackson

「ベースは顔で弾けっ」って思うぐらい、表情豊かに、そしてグルーブ感も豊かに演奏するアンソニー・ジャクソン。満を持して、もしくは、Co-Leaderに担ぎ出されて(?)、もしくは、「ちょっと参加してよ」っていって引っ張り込んでCo-Leaderにされちゃったか、とにもかくにも、今月、初のリーダー・アルバムを出した。

InterspiritCo-LeaderのYiorgos Fakanas(読めん...)はギリシャのベーシストだそうだ。ヨーロッパでは有名なベース・プレイヤーでありながら、作曲、アレンジ、プロデュースをこなす才人だ。本作でも、1曲を除いてすべての曲を作曲し、全曲のアレンジをしている。
ジャケットはヨーロッパぽい感じで、割と好きだけど、内容とはちょっとあってないなぁ。内容は、きっちりアレンジされた、ハード系ときにポップなフュージョンだ。
つまり、私の好みのタイプ。
(^^)

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2010年3月13日 (土)

若気の至り?(3):Tom Scott

なんだかんだで3回目、好評の「若気の至り」シリーズ(1回目2回目)。
(^^;

というわけで、今日の「若気の至りボーカリスト」は、トム・スコット。
あ、またサックス・プレイヤーだ。

アルバムは、1978年の「Intimate Stranger 」。サンボーンの「Promise Me the Moon」の翌年ですね。サンボーンが歌うなら俺だって、と、トムが思ったのかどうかはわかりませんが。

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2010年3月11日 (木)

74、75、76と、私の人生...:Buddy Rich

夢は夜ひらく、か?

Sne最近、割と仕事が忙しくって、帰宅時間も遅くなりがちなのだけど、そういう時に限って、晩酌長めに、CDひっぱり出してきたりして、さらに夜更かしモード。
で、夜中近くに、バディ・リッチを聴く。目がさえ、頭も冴え、さらに酒が進む、さらに夜更かし、とやや不健康な日々だったりするのだけど、元気が出ます。

で、このところ良く聴いているのが、以下の3枚。

- The Roar Of '74
- Big Band Machine
- Speak No Evil

たまたまだったんだけど、上から、'74年、'75年、'76年の作品。順番に聴くと、なかなか興味深かったりします。

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2010年3月 6日 (土)

雨の日はハード・バップ

昨日の天気とは一転して、今日もまた雨だ。
朝起きて、ぼーーっとしていたら、雨音はショパンの調べ、ならぬ、雨音はハード・バップのドラムのリズム、に聴こえてきた。
星空をぼーーっと眺めていた人が、思い思いに星座を思い描くように、雨音は、ときに、バラードのブラシだったり、スイングするハイハットだったり、バンドに活を入れるスネアだったり、ときにクラッシュ・シンバルだったり。
なかなか、いい感じじゃん。
(^^)

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2010年3月 4日 (木)

One For All の新譜が出るっ!!

不動のフロント3人、エリック・アレキサンダー(サックス)、スティーブ・デイビス(トロンボーン)、ジム・ロトンディ(トランペット)で、すでに何枚目だろ、10枚超えたかな。One For Allの新譜「Incorrigible」が4月13日発売予定。
さっそく予約。
(^^)


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2010年2月26日 (金)

在庫復活!!:The Direction-West

Thedirectionswest見つけたっ!っと喜び勇んで買った「Pioneer」だったのだけど、なんと、オリジナル盤のCDの在庫が、Amazonで復活していた。
好きなアルバムなので、当然買っちゃうわけで。んじゃ、このアルバム収録の「THE DIRECTION YOU TAKE」目当てで買った「Pioneer」は...
ま、いいか。

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2010年2月23日 (火)

Mark Nightingaleの新譜が出るっ!!

なんと、なんと、あのマーク・ナイチンゲール(Mark Nightingale)の新譜が、4月1日に出るようです!!
エイプリル・フールじゃないよな。とりあえずさっそく予約。

マーク・ナイチンゲールはイギリスのトロンボーン奏者。ビッグバンドをバックに録音された「Destiny」は、トロンボーン奏者のリーダー・アルバムとしても、ビッグバンドのアルバムとしても白眉のデキ。
トロンボーンやビッグバンドに興味があるのに、「Destiny」を聴いたことない人は不幸ですよ。でも、アルバムは廃盤状態みたいで、残念。頑張ってくれ、レコード会社。

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2010年2月21日 (日)

Dreams Come True

毎朝@WeekDayの犬の散歩、6時半ぐらいまではK-Mix、「LOVE in Action 」のちょっと耳ざわりな声が嫌いで、その後はg-skyにチューニングを変更。この時間帯は、ポップス、ロック、ボサ、R&B、クロスオーバーっぽいものまで色々と、ちょっと懐かしめの曲がかかっているのだけど、先日、「Dreams Come True」がかかった。(アーティスト名じゃなく、曲名ね。)

T00100971979年のビル・ヒューズ(Bill Hughes)の「Dream Master」というアルバム。大阪の輸入盤屋での好評を受けて、1980年に関西地区のみで発売された、伝説的なアルバム。(その後全国発売されたはず。ウチにLPあるし。)
で、ラジオで流れるってことはCD化されてるのかと思って調べたら、2001年にCD化されていた。
同時期にブレークした、ディック・セント・ニクラウスの「Magic」(これもウチにLPがあったり)はCD化されてないのかな。


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2010年2月17日 (水)

原点、過去、現在:Only Everything

Uccu1262デヴィッド・サンボーンの新譜「Only Everything 」は、彼の原点であるレイ・チャールズへのオマージュ、だそうだ。
編成は、アルト・サックスがサンボーン、ドラムにスティーブ・ガッド、そしてハモンド・オルガンがジョーイ・デフランセスコ。このトリオを基本に、曲によってホーン・セクションが加わる。ホーン・セクションは、テナー・サックス、バリトン・サックス、バス・トロンボーンにトランペットと、ちょっと異色な編成で、中低音重視。さらに、ジョス・ストーンとジェームズ・テイラーが1曲ずつボーカルで参加している。


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2010年2月10日 (水)

ど真ん中ストライク、690円!:Tom Cat

Tomcat先日見つけた「Pioneer」と一緒に注文した、Tom Scott & The L.A.Expressの「Tom Cat」、なんと690円!
値段につられて、まぁ、イマイチでもしょうがないか的ノリだったのだけど、なんと、俺的ど真ん中ストライク。すげーカッコいいです。
2500円でも十分納得です。しょーもない日本盤の事考えたら、3000円でもいいっすねぇ。

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