2014年10月 6日 (月)

SMF2014 ~しまだミュージックフェスティバル2014~

ごぶさたしています。(^^;

Smf2014

FM島田に出演させていただくようになってから、色々な地元出身のミュージシャンのみなさんと知り合うことができました。
音楽に対する気持ち、聴いてくださる方たちへの想い、みなさん、素敵な方たちばかり。

そんな素敵なミュージシャンたちを、できるだけ多くの方たちに知ってほしい、生で聴いてほしい、そんな思いから、「SMF2014 ~しまだミュージックフェスティバル2014~」というコンサートを企画しました。

ついでに(?)、島田ミッドナイト・ズー・リハーサル・オーケストラも参加、ミュージシャンの方たちとも共演させていただきます!!

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日時:2014年12月21日(日) 13:30開場 14:00開演 20:30終演予定
場所:島田市プラザおおるりホール
入場料:2,000円(昼のみ:1,500円、夜のみ:1,000円)※全席自由、当日券はプラス500円

出演:
【昼の部】
14:00 河原優子(シンガーソングライター)
14:50 SHIGEKI(シンガーソングライター)
15:40 ASUKA♪(ソウルシンガー)
16:30 土田由香(シンガーソングライター)
【夜の部】
18:30 鈴木啓資(ピアノ)&柴田もも(バイオリン)
19:30 島田ミッドナイト・ズー・リハーサル・オーケストラ

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チケットは11月から、プラザおおるりプレイガイド、FM島田、各出演者からお買い求めいただけます。
まだちょっと先ですが、よろしくお願いします。
# 時々宣伝します。(^^)

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2014年9月14日 (日)

追悼:Joe Sample

ピアニストのJoe Sample(ジョー・サンプル)が亡くなりました。
75歳だったそうです。

Joesample
http://thejazzline.com/news/2014/09/joe-sample-dead-jazz-pianist/

僕が初めてJoeの演奏を聴いたのは、The Crusaders(ザ・クルセイダーズ)の「Chain Reaction(チェイン・リアクション)」というアルバムでした。

こづかい貯めて、トロンボーンがフロントってことだけで買ったLP。その中の「Rainbow Visions(レインボー・ビジョンズ)」という曲(作曲はトロンボーンのウェイン・ヘンダーソン)にノックアウトされました。
とても印象的は綺麗なメロディーの後、ウェインのトロンボーン、ラリー・カールトンのギターの後ジョー・サンプルのソロが心に残る素晴らしいものです。これがジョー・サンプルとの出会いでした。

そして、その後ちょっとしてから、ソロ・アルバムの「Rainbow Seeker(邦題:虹の楽園)」を出すんですが、Rainbow繋がりでなんだか嬉しかった記憶があります。(^^)
このアルバムの「Melodies Of Love」がとても好きです。

ザ・クルセイダーズのアルバムはもちろん、ジョー・サンプルの「Carmel(邦題:渚にて)」、「Voices In The Rain」、先に書いた「Rainbow Seeker(邦題:虹の楽園)」は、今でも僕の愛聴盤です。

ご冥福をお祈りします。

  


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2014年4月20日 (日)

【お知らせ】今年初ライブ@カランコロン

4月27日(日)、藤枝のカランコロン(静岡県藤枝市駅前1-3-13)にて、ライブです。
カランコロンの6周年記念ライブの第三弾で、18時オープン、19時スタート。出演は2番目なので、20時ぐらいからかな。

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トロンボーン+サックス+ギター+キーボード+ベース+ドラムの編成で、以下の曲を予定しています。
先日書いたWayne Henderson のトリビュートも2曲。

1. Berimbau
2. Chain Reaction
3. My Mama Told Me So
4. Watermelon man
5. Mr. Magic

チャージ1,000円(1ドリンク付き)です。

藤枝在住で活躍中、「JAZZ FRIDAY A to Zoo」にもゲスト出演してくださった、河原優子さんも出演されます!!

よろしかったらぜひ、聴きにいらしてください。
お問い合わせなど、お気軽に。

P.S.
同じメンバーで、5月17日(土)に同じく藤枝の「いざすな酔無」(静岡県藤枝市青木2-3-24 )でもライブをやらせていただきます。これはまたお知らせします!!



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2014年4月15日 (火)

追悼:Wayne Henderson

トロンボーンを始めた頃の僕が、最初にカッコいいと思ったトロンボーン奏者、ウェイン・ヘンダーソン(Wayne Henderson)が、2014年4月9日に亡くなりました。
(T_T)

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ラジオで特集やらせていただきたいところですが、4月29日はネタ決定済(この日しかできないネタなので)、5月はゲスト出演無しということで、2か月ほど先になっちゃうので、ブログで特集します!(^^)
# 「A to Zoo」で「W」だと、何年後かわかんないし...(^^;


オープニングは「Spiral」(from 「Those Southern Knights」)で。

詳細はココ参照。手抜きじゃないっすよ。(^^
大学の頃にバンドで練習していた曲で、テーマに「High Db」が出てきてびっくりした曲でもある。アドリブでもヘンダーソンがよく使う音だけどね。

1. Rainbow Visions (from 「Chain Reaction」)

最初に買ったクルセイダーズ(The Crusaders)のLPが「Chain Reaction」(詳細はココ)で、このアルバムで初めてWayne Hendersonというプレイヤーを知った。
タイトル曲「Chain Reaction」もいいのだけど、1曲選ぶならこの「Rainbow Visions」だな。
お聴きください。

2. Eleanor Rigby (from 「Scratch」)

次に買ったのが、ライブ盤の「Scratch」。たぶん。(^^;
詳しくはココ
各曲素晴らしいのだけど、ビートルズのカバーのこの曲を。
この感じはなんなんだっっ!って思った。テナー、トロンボーン、ピアノのソロも素晴らしいし、ソロのバックのリズム隊も最高。ライブの魅力がいっぱい詰まった名盤。

3. Keep That Same Old Feeling (from「Those Southern Knights」)

このアルバムを最後に、ウェインはThe Crusadersを脱退します。
メンバーとの方向性が合わなくなったのかな、この後、軟弱路線(すいません)に入っていくクルセイダーズ。
その後、ドラムのスティックス・フーパーも脱退しちゃうもんな。僕的にはこれがクルセイダーズのラスト・アルバムです。
ウェイン作のこの曲のタイトルが、変わっていこうとするグループへのメッセージに思えてなりません。

ご冥福をお祈りします。

 



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2013年12月 3日 (火)

☆POPCON2☆ありがとうございました!!

12月1日、今年のメインイベント「POPCON2」でした。
聴きにきてくださった皆様、ありがとうございました。そして、チャリティー募金へのご協力もありがとうございました。みなさまのあたたかいお気持ちに、メンバー一同感謝感激です。(^^)

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【第1部】

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レギュラーバンド、島田ミッドナイト・ズー・リハーサル・オーケストラのステージ。
本番までにいろいろありましたが(^^;、レギュラー・バンドならではの安定感もあったかな、と。
もっと安定させたいけど。

スティービー・ワンダーの3曲は、こなれてきましたね。これからも演奏する機会があると思います。

現在、Zooのトランペッター3人なので、トラをお願いしました。
ありがとうございます。1パートでもかけたら、ビッグバンドの良さが消えてしまうので、ほんと、助かりました。
またよろしく!?(^^

【第2部】

震災のチャリティーとして立ち上がった「A Song For Japan」に賛同したメンバーで立ち上げた、トロンボーン・アンサンブル・チームのZooBoneS(ズーボーンズ)。
今年の市民音楽祭でも演奏させていただきましたが、数人入れ替わって(というか、新たに加わってくれて(^^))、POPCON2でも演奏させていただきました。

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「クリスマス・メドレー」はなかなかの難曲。楽しんでいただけたらなら幸いです。
「Layla」はなかなか良かったかな。勢い一発!(^^
ZooBoneSのために、プロ・トロンボーン奏者の朝里勝久さんにアレンジしていただいた「Just Friends」、これからも大事にしていきたい曲です。

【第3部】

そして、メイン・ステージは、今回のコンサートのための特別編成、島田ミッドナイト・ズー・ポップス・ウィンド・オーケストラ。
今回はパーカス三人娘も登場し(^^)、ノリの良いステージがお届けできたかな、と思っています。練習回数少なくても、集中すればなんとかなるもんですね。

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今日、動画を見せていただいているのですが、前回よりもまとまったバンドになっているような気がします。
参加してくださったみなさん、ありがとうございました!!

「宝島」のブラス・ソリは、まだ走りますね。次回への課題!
(って、次回の開催時期は未定ですが。)

【第4部】

ここからは、場所を変えて非公開!?
41名での大宴会、とても楽しい時間を過ごすことができました。

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おでん、旨かったっす。大人気でしたね。

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ぼくらアマチュアにとって、バンドをやるためには、一緒に演奏してくれる仲間を探さなければなりません。
今回のコンサートでは、3バンドに参加しましたが、こんなにたくさん、一緒に音楽を奏でてくれるメンバーがいたこと、50年生きてきて(あ、正確には51年ね。)、こんなに幸せなことは無いと思っています。

それぞれ、違う環境で育ってきて、今も、それぞれが違う環境で生きていて、それぞれがどんな仕事してるのかとか、どんな悩みを持っているのかとか、知ってたり、知らなかったりして、でも、この日のコンサートに向けて、みんながまとまっていく、そして、本番のステージを楽しんで演奏してくれる。

音楽って素晴らしいなぁと、コンサートやライブを終えてみて、いつもしみじみと思います。

コンサートの最後に、お客様にチャリティーのお願いをしました。

これは、2011年の「POPCON」の時もそうだったんですが、チャリティーっていうのは畏まったり、勢い込んでやる(ことも時には大事ですが)よりも、ときどき思い出してでも、継続的に行っていくのがとっても大事だというのが、僕の考えです。
だから、チャリティーとか募金活動とか、そういうことは、チラシにもプログラムにも書きませんでした。
今回も、最後の曲を演奏する前に、上手くしゃべれなかったけど、そういう趣旨をお伝えしました。

募金していただいた金額、30,474円でした。
ありがとうございます。感謝感激。
募金先については、メンバーとも相談して、またココやFM島田などでご報告させていただきます。

僕はこれからも、音楽の力を信じます。(^^)

ありがとうございました。


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2013年9月28日 (土)

Live at Mam'selle

島田高校つながりで、いつかジョイントやろーと言ってたのが、今回実現しました。
清水君、ありがとう。

9月28日、袋井マムゼルにて、スパークル・ジャズ・オーケストラさんと、島田ミッドナイト・ズー・リハーサル・オーケストラとのジョイント・ライブ。

1. Why Not?
2. Sir Duke
3. Send One Your Love
4. Too High
5. Pick Up The Pieces
6. Tank

でした。
スパークルさん、ラッパたくさんいていいなー。

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そして、懇親会、セッションと、満喫しました。
ライブっていいですね。(^^)

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聴いてくださったお客様、スパークルの皆様、ありがとうございました。
来年は島田開催で。どこでやろう...(^^;


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2013年6月 7日 (金)

【FM島田】市民音楽祭よろしく~:トロンボーンアンサンブル特集

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↑昨年の写真。

6月9日(日)、島田市民会館にて「島田市民音楽祭」が開催されます。

まぁ、前にも書いたように、音楽祭も文化祭もマンネリ感は否めないわけなんですが、ちょっとでも刺激を(?)という思いもあって、昨年に引き続き、トロンボーン・アンサンブル・チーム「ZooBoneS(ずーぼーんず)」で出演します。

という宣伝も兼ねて、6月4日の「ディスカバリーRADIO」のコーナーへのゲスト出演は、トロンボーン・アンサンブル特集でした。

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1. Layla

市民音楽祭で演奏させていただきます。
トロンボーン16本と、ドラム、ベースという編成で。
オリジナルは、デレク・アンド・ザ・ドミノスのアルバム『いとしのレイラ(原題:Layla and Other Assorted Love Songs)』のタイトル曲(作詞・作曲は、エリック・クラプトンとジム・ゴードン)です。
1995年の「London Trombone Sound」から。

6月9日、ロックの日ということで。(^^
この曲をやりたかったので、市民音楽祭にエントリーしたんだよね。

2. Take Me Out to the Ball Game

市民音楽祭の前日、6月8日に島田球場で【イースタンリーグ】巨人×楽天の試合があるということで、それにちなんでみました。トロンボーンの四重奏です。
2003年の「Four Of A Kind 2」より。

っと、動画無し。m(_ _)m

アメリカの古いノベルティソング。1908年に作曲され、以来北米の野球ファンの愛唱歌となっている。『野球場へ行こう』とも呼ばれる。
作詞者ジャック・ノーワース(Jack Norworth)、作曲者アルバート・フォン・ティルザー(Albert Von Tilzer)は、20世紀初頭のヴォードヴィル業界(ショー・ビジネス業界)で活動していた音楽家コンビである。この歌はノーワースの妻ノーラ・ベイズが歌い、ヴォードヴィル・ショーとレコードからヒット、楽譜は当時のベストセラーになった。

だそうです。

MLBでは、7回表終了時に「セブンス・イニング・ストレッチ」(seventh inning stretch)ということで、この歌を歌って、背伸びや軽く体を動かす、っていう習慣があります。

3. Try To Remember

トロンボーン・プレイヤーがリーダー・アルバム作ると、1人で多重録音した曲が入っている事が多いです。ハモり好きな人種なんですかね。(^^
ということで、アラン・キャプラン(Alan Kaplan)の1人八重奏で。
2002年の「Lonely Town」より。

で、これも動画見つからず。
ココに詳しい解説があります。(試聴もできます)

このブログの左側に「お勧めトロンボーンCD」を並べてますが、そこにもエントリーしてます。素敵なアルバムですよ。

4. Seventy Six Trombones

最後は景気良く(?)、ミュージカルのために作られた行進曲のJazzバージョン。10人のトロンボーンとリズム・セクションで。吹奏楽での演奏曲としても定番ですが、ここではスイング・アレンジ、アドリブもバリバリ、で。(^^

ちなみに、最初の「Layla」が収録されているアルバムにも同曲が入っているんですが、本当に76人のトロンボーン奏者を集めて演奏してます。バカだね~(いい意味で)。
2007年の「Absolute Trombone II」より。

で、これも動画無し~。残念。カッコいいですよ。

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ということで、トロンボーンの魅力が少しでも伝われば嬉しいです。
市民音楽祭も聴きにきていただけると、さらに嬉しいです。

【島田市民音楽祭】

日時:2013年6月9日(日) 13:30開演
場所:島田市民会館
入場料:300円(全席自由)
前半が合唱、後半が器楽です。「ZooBoneS」出番は15時過ぎの見込みです。(進行具合によって前後します)

器楽団体は、他に、島フィル(オーケストラ)、島響(吹奏楽)、リバティー・フルート・アンサンブル、マンドリン・アンサンブル、とバラエティーに富んでます(出演順とは異なります)。

よろしくお願いします。


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2013年5月 8日 (水)

【FM島田】「日本の歌」をジャズで

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5月7日に、FM島田「ディスカバリーRADIO」のコーナーにお邪魔してきました。

この日は、たまたま仕事休みだったので、16時40分頃のコーナー(ふるさと“いちまき”話)にもお邪魔して、先日の秋吉敏子さんのコンサートの話などさせていただきました。「Long Yellow Road」のビッグバンド・バージョンもかけていただきましたよ。

「ディスカバリーRADIO」の方では、日本の歌をジャズ・ミュージシャンが取り上げたものを3曲、紹介させていただきました。

1. Desert Moonlight(月の沙漠)

トランペッターのLee Morgan(リー・モーガン)が来日時に耳にして気に入った「月の砂漠」を「Desrt Moonlight」として「THE RUMPROLLER(1965年)」(ザ・ランプローラー)で取り上げています。
原曲は、大正から昭和初期に叙情的な挿絵画家として人気を博した加藤まさをが、講談社発行の雑誌『少女倶楽部』1923年(大正12年)3月号に発表した、詩と挿画からなる作品で、これに、当時まだ若手の作曲家だった佐々木すぐるが曲を付け、童謡としての「月の沙漠」が生まれたそうです。

2. Japanese Folk Song(荒城の月)

続いて、「月」つながりで、土井晩翠作詞、瀧廉太郎作曲の「荒城の月」を、ピアニストのThelonious Monk(セロニアス・モンク)の「Straight, No Chaser」(ストレート・ノー・チェイサー)から。
60年代に来日した時に、ジャズ喫茶「DUG」店主の中平穂積氏がモンクに「荒城の月」が入ったオルゴールをプレゼントしたところ、モンクがこの曲を大いに気に入って演奏するようになったと言われています。

3. Sukiyaki(上を向いて歩こう)

最後に、おそらく日本の歌の中で、一番たくさんのミュージシャンが取り上げている曲ではないかと。
今回は、テナー・サックスのEric Alexander(エリック・アレクサンダー)とアルト・サックスのVincent Herring(ヴィンセント・ハーリング)のライブ盤から。
ちょっとゆったりめのテンポで、メロディーをフェイクして演奏する2人が、ライブならではの演奏を繰り広げています。

ちなみに、放送では時間が無くて喋れなかったのですが、セロニアス・モンク・インターナショナル・ジャズ・○○○・コンペティション(○○○は楽器名、その年によって異なります)というコンテストがあって、エリック・アレキサンダーは1991年のサックス・コンペティションで銀賞(ちなみに金賞は、ジョシュア・レッドマン)を受賞しています。
というつながりが、2曲目との間にあったってことで。(^^

次回は、ビートルズの歌のジャズ・バージョンの予定です。
お時間あるかたはぜひ。(^^)


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2013年5月 5日 (日)

お茶目な敏子さん

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今日、なんと島田へ、秋吉敏子さんが来て、ソロ・ピアノのコンサート。
行ってまいりました。ソロ・ピアノってことで、行こうか迷っていたんですが、行って良かったです。
80歳を過ぎてるなんて、とても思えないピアノでした。
(調律が気になるところがあったけど、俺の気のせいか...)

【1st stage】

1. Long Yellow Road
2. Count Your Blessings Instead of Sheep
3. Repose (from "Four Seasons of Morita Village")
4. Un Poco Loco
5. Memory
6. The Village (木更津甚句)

【2nd stage】

1. When You Wish Upon A Star
2. Children In The Temple Ground (かんちょろりん節)
3. Deep River
4. Bachの何かの曲をモチーフに...(^^;
5. Old Devil Moon
6. After You've Gone

【Encore】
1. Hope (「ヒロシマ~そして終焉から」より)
2. 鞠と殿様 (だと思う...)

2ndの4曲目、曲名分かる方いらっしゃったら、ぜひ教えてくださいませ。
m(_ _)m

18時開演(実際には18時5分ぐらいから)、途中15分の休憩を挟んで、20時ぐらいまで。
穐吉さんのピアノを堪能いたしました。力強く、ときに優しく、日本的な旋律と、アメリカでの音楽活動で培われたジャズと、80余年の人生が伝わってくる、そんな音色でした。

ずいぶん前に、ビッグバンドで来日した時に聴きにいったのだけど、その時の敏子さんは、毅然としたリーダーといった感じで、ちょっと近寄りがたい雰囲気も漂ってたけれど、今日の敏子さんは、なんだかお茶目で、かわいらしい印象を受けました。

Sign終演後に、CD買った方向けにサイン会がロビーで行われてたので、こっそり(でもないか...)紛れ込んで、持参した紙ジャケのCD(Tb吹きの私が選んだのは、当然タッドポール!)に、サインしていただきました。
v(^^)
差し出されたCD見て、敏子さん、ちょっと驚いてたので、「ビッグバンドやってるんです」って言ったら、にこっとして、「大変ですね」って。

少し風邪気味のようだった敏子さん、お体には気をつけて、これからもボクたちを楽しませてくださいね。

【追記】
2nd stageの4曲目、バッハ「2声のインベンション」より第4番ニ短調、かな...


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2013年4月13日 (土)

【FM島田】Jazz入門編 (^^

遅くなりました。
4月9日の放送から、場所が「おびりあ」に、時間が18時35分?40分ぐらいだったかも?からに変更になって、時間が短くなっちまいました。そんなこともあって、ドタバタ感が。
1時間あれば、ゆったりと紹介もできるし、曲もちゃんとかけられるのになぁ、と思う今日この頃。ま、ニーズがなけりゃしょうがないんですが。(^^;

というわけで、4月9日にかけた曲です。(^^

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