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2014年2月 5日 (水)

【FM島田】冬季オリンピック・テーマ曲

ブログ月1回になってきた...(^^;
FM島田の放送がPCやスマホでも聴けるようになって初の「ディスカバリーRadio」ゲスト出演でした。
ネットラジオの詳細はココ

Sochi002


「☆ 祝!(もうすぐ)ソチ・オリンピック開幕 ☆」ということで、冬季オリンピック・テーマ曲特集

オープニング Give It All You Got (栄光を目指して) / Chuck Mangione

チャック・マンジョーネ:(1940年11月29日~)
ニューヨーク州ロチェスターに、シチリア系の両親の間に生まれる。
幼少からトランペットを学び、1960年から実兄ギャップ・マンジョーネとハード・バップ・ジャズ・バンドを結成、1965年、アート・ブレイキーのバンドにも参加。
1960年代後半、フリューゲルホルンに楽器を持ち替え、フュージョン方面に音楽性を転向。ラテン・テイストを取り入れたメロディアスで心地よいナンバーを次々と発表し、全米で大ヒット。
1976年アルバムBellaviaでグラミー賞を受賞。1978年にはアルバム"サンチェスの子供たち"で2度目のグラミー賞を受賞。代表曲"フィール・ソー・グッド"は全米のヒットチャートでトップ5入り、同タイトルのアルバムはBillboard 200のトップ2を獲得、ジャズでは異例の大ブレイクを記録した。

チャック・マンジョーネのこの曲、1980年レイクプラシッドのテーマ曲でした。エリック・ハイデンがスピードスケートの全種目制覇は記憶に残ってます。

1. Winter Games / David Foster

デイヴィッド・(ウォルター・)フォスター:(1949年11月1日~ )
カナダの音楽家、音楽プロデューサー、ソングライター、編曲家。
セリーヌ・ディオン、ジョシュ・グローバン、マイケル・ブーブレなどを見出したり、世界で成功したアーティストのプロデュースを数多く手がけている。今までに15のグラミー賞を獲得した他、「カナダのグラミー」と呼ばれるジュノー賞を7回、映像関連のエミー賞を1回受賞している。また、映画のサウンドトラックも数多く手掛け、3度アカデミー賞にノミネートされている。

POPCON2でもオープニングで演奏したこの曲、今でもスポーツ番組で使われたりしてますね。カルガリー大会のテーマ曲でした。「クール・ランニング」という映画にもなったように、ジャマイカからボブスレーに参加したことが話題に。

2. Light The Fire Within / LeAnn Rimes
From 「I Need You」2003年

リアン・ライムス:(1982年8月28日 - )
1996年、わずか13歳にして初のシングル"Blue"を発表。同曲はグラミー賞ベスト・カントリー・ボーカル(女性)部門を受賞し、リアンはグラミー最優秀新人賞も受賞。
2000年公開の映画「コヨーテ・アグリー」に楽曲「キャント・ファイト・ザ・ムーンライト」を提供&出演。
2002年、ソルトレイクシティオリンピックのテーマソングを開会式で歌う歌手に選ばれた。

この曲もデヴィッド・フォスター作、ソルトレイクシティ大会のテーマ曲。子供のコーラスも入って、スケールの大きな曲で好き。カントリー歌手だったリアンも、最近は幅広い曲を歌うようになって、映画にも出演したり(みてないけど)してるようです。

前大会の長野で金を取ったスピードスケートの清水宏保が銀メダル、同じく長野で金メダルを取ったモーグルの里谷多英が銅メダルでした。日本勢のメダルはこの2つのみ、長野の次ということで重圧が大きかったでしょうね。そんな中メダルを獲得した二人は素晴らしいと思います。


3. I Believe / Nikki Yanofsky
From 「Nikki(ニッキー〜フォー・アナザー・デイ)」2010年
# 時間の許す限り....

Nikki Yanofsky(ニッキー・ヤノフスキー):(1994年2月8日~)
カナダ・モントリオール出身。
2006年のモントリオール・ジャズ・フェスティヴァルにて、10万人の観客を前に史上最年少12歳でデビュー、13歳になった2007年、アメリカのジャズの名門レーベル「ヴァーヴ」史上最年少の歌手として、ジャズ・ヴォーカルの女王エラ・フィッツジェラルドのトリビュート・アルバム『ウィ・ラヴ・エラ』に参加。
2008年9月には、2007年のエラ・フィッツジェラルドに捧げたコンサート(当時13歳)を収録したライヴ盤『ニッキ・デビュー~エラへ捧げるスウィング』を自主制作で発売、カナダで大ヒット。カナダ版グラミー賞「Juno Nomination」で2部門にノミネートされ、こちらも史上最も若い候補者となった。
クインシー・ジョーンズをして「彼女は天からの贈り物。間違いなく前世がある」と言わしめた歌唱力は、もはやカナダ国内にとどまらず世界から一身に期待を集める存在となった。

16歳でバンクーバ大会の開会式、閉会式でパフォーマンス 。真っ赤な衣装と靴で、開会式で歌った国歌は今でも鮮明に思い出せますね。
この曲は、カナダで最大の民放テレビ局CTVのバンクーバー・オリンピック・キャンペーンソングだったそうです。オリンピック始まってから知りました。(^^;
ニッキーは4歳で歌手になることを決め(当時、子供向けの曲は完璧な音程とリズムで歌いこなせたそうな)、5歳のころには、スティービー・ワンダーやアレサ・フランクリンの曲を歌いこなしてたというからスゴい。

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次回は2月18日18時40分ごろから、「星の曲」特集です。
Jazz度ちょっとだけ上げます。(^^
たぶん。


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