第21回県クラ(スルガカップ2009):2次リーグ(1)&(2)
休む間もなく始まった二次リーグ。
この土日で二試合が行われた。場所はいずれも藤枝明誠高校グラウンド。ホームの利を活かしたいところだが、緊張感の欠如も気になるところではあるが...
初戦はFukuroi FC。一次リーグは三位だったものの、二次リーグはまた別の大会だと考えた方がいい。昨年度も一次リーグの結果はあまり参考にならなかった。
普通にやれば勝てない相手ではないと思うが、(すいません)息子が体調不良で先発できず、バックラインをいじってキックオフ。ちょっとバタバタ感が漂う。Fukuroi FCに先制を許す。すかさず追いつくものの、不安な立ち上がり。
お互いに1点ずつ追加して2対2で折り返し。
後半開始しばらくして息子も出場。右MF->右SB->CBというポジションの変化が、この試合を物語っているかも。ただ、1点だけ、パスを5,6本つないで得点につなげた場面があり、こういう攻撃を基本にしていけば、二次リーグ突破の可能性は高くなるハズ。
大味な試合ながら、5対4で勝利。
二日目は16時半のキックオフ、少しは涼しくなってるかなぁと思ったものの、バカ暑...
相手はデルヴィエント沼津。昨日、1位抜けの聖隷JYと引き分けているチーム。
この日は息子も左SBで無事先発。昨日よりは危なげない展開、1点2点と追加し、安心して見ていられる。終了間際にも1点追加して、3対0で折り返し。
後半。悪いときのパターン、狭いところでボールを回すかと思えば、意図の感じられないロングボール。これでは強いチームに通用しない。フリーの選手がいるのに、そこにパスを出さず、一か八かなのか、目的もなくなのか、そんなパスが多い。結局相手ボールになりピンチに。キーパーからもロングボールばかり。
Fukuroiのキーマン、9番(とてもいい選手だと思う)が左サイドに移動して、そこから攻撃を仕掛けられるのはわかっているハズなのに、こちらも右サイドでボールを回すばかり。案の定、明誠右サイドから失点。右に偏った攻撃。バレバレ。
後半も2点を追加して、得点こそ5対1だが、こんな攻撃で勝ちぬけるほど二次リーグは甘くないぞ。
個人攻撃に頼っていては強い相手には勝てないのがわからないのでは、先行き不安。いい加減に結果オーライはやめよう。最後の大会なんだから、みんなのいいところを、お互いに活かし合い、意図をもった攻撃(一か八かばっかりではなく)をしていってほしい。
それができるチームなのだから。
【第1節の結果】
エスパルス榛原 2-0 長泉アミーゴス
デルヴィエント沼津 1-1 聖隷JY SC
藤枝明誠SC 5-4 Fukuroi FC
【第2節の結果】
Fukuroi FC 2-2 長泉アミーゴス
エスパルス榛原 4-1 聖隷JY SC
藤枝明誠SC 5-1 デルヴィエント沼津
次節は2勝同志のエスパルス榛原との対戦。この試合に負けたら後がない、という気持ちで戦って欲しい。相手が強くても、ちゃんと頭を使ってゲームを組み立てて欲しい。
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