2010年3月19日 (金)
「ベースは顔で弾けっ」って思うぐらい、表情豊かに、そしてグルーブ感も豊かに演奏するアンソニー・ジャクソン。満を持して、もしくは、Co-Leaderに担ぎ出されて(?)、もしくは、「ちょっと参加してよ」っていって引っ張り込んでCo-Leaderにされちゃったか、とにもかくにも、今月、初のリーダー・アルバムを出した。
Co-LeaderのYiorgos Fakanas(読めん...)はギリシャのベーシストだそうだ。ヨーロッパでは有名なベース・プレイヤーでありながら、作曲、アレンジ、プロデュースをこなす才人だ。本作でも、1曲を除いてすべての曲を作曲し、全曲のアレンジをしている。
ジャケットはヨーロッパぽい感じで、割と好きだけど、内容とはちょっとあってないなぁ。内容は、きっちりアレンジされた、ハード系ときにポップなフュージョンだ。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
2010年3月16日 (火)
ベースのアンソニー・ジャクソンの初リーダー作(といっても、Yiorgos Fakanasというベーシストとの2人の名義だけど)が出た。かっちょいいぞ!!(別記事で書きます)
で、アンソニー・ジャクソンの動画を探してみたんだけど、なんか、すんごいメンバーでの演奏を発見。
ベースがアンソニー、ドラムがバーナード・パーディ、キーボードがジミー・マクグリフ、ギターがロベン・フォード。すごい。
さらにスゴいのがフロントで、テナーがボブ・バーグ、アルトがフィル・ウッズ(おぉ)、ラッパがアート・ファーマー(おぉっ)。なんちゅう組合せ。
なんと、演奏曲は、ボブの「Friday Night At The Cadillac Club」だっっ!!
↓どうぞ、お楽しみ下さい。
Part2は続きで。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
2010年3月15日 (月)
今日は、年度末の組長会と重なってしまったので、練習場を開けて、30分ほど吹いた後、いったん帰宅。
コンマスに、4月17日の結婚披露宴曲をやってもらうようにお願いした。
20時10分ごろに練習に戻ったら、「酒バラ」をやっていた。
そうそう、こういう簡単(そうに見えるよう)な譜面が、意外と基礎的な演奏技術を浮き彫りにするのだ。
ぶっちゃけ、ヘボい。テンポも、ニュアンスも一定しないし、強弱記号もちゃんと読みとれていない。発音(タンギングの仕方)も音の切り方もバラバラだ。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
2010年3月13日 (土)
なんだかんだで3回目、好評の「若気の至り」シリーズ(1回目 、2回目 )。
(^^;
というわけで、今日の「若気の至りボーカリスト」は、トム・スコット。
あ、またサックス・プレイヤーだ。
アルバムは、1978年の「Intimate Stranger 」。サンボーンの「Promise Me the Moon」の翌年ですね。サンボーンが歌うなら俺だって、と、トムが思ったのかどうかはわかりませんが。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
2010年3月11日 (木)
夢は夜ひらく、か?
最近、割と仕事が忙しくって、帰宅時間も遅くなりがちなのだけど、そういう時に限って、晩酌長めに、CDひっぱり出してきたりして、さらに夜更かしモード。
で、夜中近くに、バディ・リッチを聴く。目がさえ、頭も冴え、さらに酒が進む、さらに夜更かし、とやや不健康な日々だったりするのだけど、元気が出ます。
で、このところ良く聴いているのが、以下の3枚。
- The Roar Of '74
- Big Band Machine
- Speak No Evil
たまたまだったんだけど、上から、'74年、'75年、'76年の作品。順番に聴くと、なかなか興味深かったりします。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
2010年3月 7日 (日)
2010年3月 6日 (土)
昨日の天気とは一転して、今日もまた雨だ。
朝起きて、ぼーーっとしていたら、雨音はショパンの調べ、ならぬ、雨音はハード・バップのドラムのリズム、に聴こえてきた。
星空をぼーーっと眺めていた人が、思い思いに星座を思い描くように、雨音は、ときに、バラードのブラシだったり、スイングするハイハットだったり、バンドに活を入れるスネアだったり、ときにクラッシュ・シンバルだったり。
なかなか、いい感じじゃん。
(^^)
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
2010年3月 5日 (金)
シェリー が結構好みのタイプ。(^^)
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
2010年3月 4日 (木)
不動のフロント3人、エリック・アレキサンダー(サックス)、スティーブ・デイビス(トロンボーン)、ジム・ロトンディ(トランペット)で、すでに何枚目だろ、10枚超えたかな。One For Allの新譜「Incorrigible」が4月13日発売予定。
さっそく予約。
(^^)
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
2010年2月28日 (日)
本日1曲目、前回配布した「Spain」。
Peter Helborzheimer(うーん、綴りは自信なし)のアレンジ。
初見ゆえ(予習してきてくれた人もいると思うけど)微妙な感じでしたね。
まー、アレンジとしてはそんなに難しくないので、リズム隊のテンポ・キープとグルーブ感、管はノリよく的確に吹けば大丈夫!
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
2010年2月27日 (土)
合格発表から1週間、さっそく、サッカー部の入部説明会があった。
入部予定者は、現時点で42名。例年、併願での合格者の中から、10名ほどが入部するとのことで、50人ぐらいの新入部員となりそうだ。おそらく、県内では最大だろうとのこと。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
2010年2月26日 (金)
見つけたっ! っと喜び勇んで買った「Pioneer」だったのだけど、なんと、オリジナル盤のCDの在庫が、Amazonで復活していた。
好きなアルバムなので、当然買っちゃうわけで。んじゃ、このアルバム収録の「THE DIRECTION YOU TAKE」目当てで買った「Pioneer」は...
ま、いいか。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
2010年2月23日 (火)
なんと、なんと、あのマーク・ナイチンゲール(Mark Nightingale)の新譜が、4月1日に出るようです!!
エイプリル・フールじゃないよな。とりあえずさっそく予約。
マーク・ナイチンゲールはイギリスのトロンボーン奏者。ビッグバンドをバックに録音された「Destiny 」は、トロンボーン奏者のリーダー・アルバムとしても、ビッグバンドのアルバムとしても白眉のデキ。
トロンボーンやビッグバンドに興味があるのに、「Destiny」を聴いたことない人は不幸ですよ。でも、アルバムは廃盤状態みたいで、残念。頑張ってくれ、レコード会社。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
2010年2月21日 (日)
毎朝@WeekDayの犬の散歩、6時半ぐらいまではK-Mix、「LOVE in Action 」のちょっと耳ざわりな声が嫌いで、その後はg-skyにチューニングを変更。この時間帯は、ポップス、ロック、ボサ、R&B、クロスオーバーっぽいものまで色々と、ちょっと懐かしめの曲がかかっているのだけど、先日、「Dreams Come True」がかかった。(アーティスト名じゃなく、曲名ね。)
1979年のビル・ヒューズ(Bill Hughes)の「Dream Master」というアルバム。大阪の輸入盤屋での好評を受けて、1980年に関西地区のみで発売された、伝説的なアルバム。(その後全国発売されたはず。ウチにLPあるし。)
で、ラジオで流れるってことはCD化されてるのかと思って調べたら、2001年にCD化されていた。
同時期にブレークした、ディック・セント・ニクラウスの「Magic」(これもウチにLPがあったり)はCD化されてないのかな。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
2010年2月20日 (土)
最近のコメント