A SONG FOR JAPAN :ボントロよ永遠なれ(4)
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さらに、Youtubeより。
最近、個人的に好きな、いきものがかりの「じょいふる」をトロンボーン・カルテット+カラオケで。(^^
ノリもいいし、上手ですね。
すばらしー。この部屋、土足でいいのかな?(^^;
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先日のコンセール・ギャザーの練習で「76本のトロンボーン」をやった。誰のアレンジだったのか、ちゃんと見なかった(^^;のだけど(ニューサウンズインブラスのシリーズだったっけ?、なら岩井さんだなー)、他の行進曲のフレーズが使われている箇所があって思い出したのがこの演奏。
「星条旗よ永遠なれ」をトロンボーン・カルテットでやってます。
ピッコロのパートをスライド・トロンボーンでやるという、ぜってーできねー的な演奏。
すばらしー。トリル練習しよっと。
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今、気になっている音楽家の一人がChris Walden(クリス・ウォルデン)だ。
ドイツ出身で、作曲や編曲、トランペッター、そしてビッグ・バンド・リーダーとして活躍中。多才だ。
最近入手した1枚を含めて、4枚のアルバムが手元にあるので、感想というか、紹介というか、つぶやきというか、まぁ、お暇な方はお付き合いください。
(^^
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トロンボーンのデニス・ロリンズ(Dennis Rollins)の新譜「11th Gate」は、オルガンとドラムとのトリオ編成。今月発売だと思ってたら、村田陽一氏のブログを見ると、昨年11月時点ではリリースされていたみたいですね。
同じトロンボーンのロビン・ユーバンクス(Robin Eubanks)の「Live, Vol.1」も同じような編成で、似た雰囲気の曲もあるけど、デニス・ロリンズのこのアルバムの方が、人間臭い。トロンボーンにエフェクトかけたり、多重録音したりもしているけど、これはやっぱりオルガンの暖かい音と、デニス・ロリンズのフレーズと音色のおかげかなぁ。
曲はどれもカッコいいし、タイトル曲の「11th Gate」は一人トロンボーン・アンサンブルで、ブルース・フィーリング溢れつつ、なかなか壮大な曲調が面白い。
↓CDの1曲目の「Samba Galactica 」
かっちょいいーっ。
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すごく面白い&かっちょいいアルバムを見つけた。新年早々(?)、縁起がいいゾ。
イタリアのトロンボーン奏者のニコラ・フェロ(Nicola Ferro)の「Earth Games 2012」。
1st Suiteから4th Suiteという、クラシック音楽的な構成で、CDのトラック数上は22曲、2~3分(長くても5分弱)の曲が集まった組曲風の仕上がりだ。
内容は、完全なクロスオーバー。クラシックにカテゴライズされてるショップもあるけど、聴かずに分類してると思われ。クラシック的な部分ももちろんあるけどね、クラシックには分類しないだろ、って感じ。
楽譜購入でお世話になっている、musicstore.jp さんのレビューは、さすが、的確です。
編成が面白くて、トロンボーン3本に、トランペット、チューバというブラス・クインテットに、ドラム、エレクトリック・ベース、パーカッション、そしてフェロがキーボードやらヴォイスやら効果音やらを加えている。曲によっては、トロンボーンもエフェクタかけたりと、カッコいい。ちなみに、1stトロンボーンは、これまたクロスオーバーな活躍の大御所、ジョセフ・アレッシ(Joseph Alessi)です。
では、本人によるアルバム紹介動画をどうぞ。
イタリア語で何言ってるかはほとんどわからないけど、アルバムの雰囲気はわかっていただけるかと。
フェロのセンスが抜群。トロンボーンも上手い。リズム隊もタイトで曲が引き締まっている。
比較的、トランペッターのアンドレア・トファネッリ(Andrea Tofanelli)のフィーチャー率が高いので、ラッパ吹きな方にもぜひ。ハイノートが気持ちいいっす。
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という曲集(楽譜)を手に入れた。
嵐の「Happiness」、いきものがかりの「YELL」、ミスチルの「HANABI」から、「ルパン三世」、「スターダスト」、「木星」と節操がない。あ、バラエティに富んでいる。
(^^;
カラオケCD付き~。
明日暇だし、家で吹いてみようかな。
苦情くるかしらん?
ミュートつけて。
あ、テナー用のミュートが借用中のテナーバスにつくのか未確認だぁ。
ぴーぼーんかな。こっちもミュートつくのか微妙だ。
同シリーズで、「トロンボーンで吹きたい大人の男の定番曲あつめました。」なんてのもあるようで。
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あけましておめでとうございます。(4日も経っちゃいましたが...)
2012年。
1962年生まれなんで、今年で50歳!!!!!!!!
自分がビックリしますなぁ。
子供の頃に思い描いていた50歳と、今の自分と。
もっと大人にならないとダメだな...(^^;
精進します。
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今年もあと30分足らずとなりました。
音楽やらサッカーやら、色々振り返ってみようかと思いましたが、眠くなってきたので、来年。
(^^;
今年出会った皆様、そして音楽に感謝。
いつも支えてくれるみなさま、バンドメンバーに感謝。
みなさま、よいお年をお迎えください。
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続き。
「ジャズ・トロンボーン・カルテット・ヴォルツ」は、その名前からもわかるように、クラシック系のトロンボーン・アンサンブルとはちょっと違うサウンドとアレンジが楽しい。メンバーも、ビッグバンドやポピュラー系のスタジオ・ミュージシャンとして活躍されている方々のようだ。
Zooでもお世話になっている音楽ショップのMusicstore.jpさんで発見。
中級編から上級編まで、20曲以上の譜面が出版されている。↑のサイトで全曲試聴できます。
ファーストアルバムも来年の2月22日に「1st Voltage」というタイトルで発売される予定。要チェックだなー。(ということで、右の「期待のリリース」に追加しました)
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昨日からの続き。
1) ベタなクラシックじゃないこと
2) 譜面が出版されていること
という条件で、トロンボーン・カルテットを探してみたのだけど、アンテナがぴぴぴと反応したのが、「トロンボーン・クァルテット・ジパング」と「ジャズ・トロンボーン・カルテット・ヴォルツ」。
今まで、あんまり興味持ってなかったのだけど、ジパングはかなり有名なカルテットなんすね。CDも何枚も出していて、譜面もたくさん出版されているようだ。
その昔、中学生の頃にFMラジオからカセットテープに録音した「フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブル」の演奏、その中にとても好きな曲があって良く聞いていた。でも、曲名がわからず、テープが無くなってしまった(たぶん引越しとかの時にごっそり捨てちゃった)今、聴くことができなかったのだけど、なんと、ジパングがトロンボーン・カルテットで演奏していて、しかも譜面も出版されてることがわかった!
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カルテットと聞いたときに、ジャズ好きな方は、リズム隊3人+ホーン、とかを思い浮かべますかね?
クラシック好きな方は、弦楽四重奏かな。
サッカー好きな方だったら、ちと古いですが、ブラジル代表の、トニーニョ・セレーゾ、ファルカン、ソクラテス、ジーコの「黄金のカルテット」か。
(^^
まぁ、4人編成なら、ジャンル問わず、カルテットな訳ですが。
今日の話題は、トロンボーン・カルテット。
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ビブラフォンとトロンボーン。なかなか面白い組合せだと思う。
が、特にその二つの楽器を聴かせようというアルバムではない。たまたま、組んだ二人(ロイ・エアーズとウェイン・ヘンダーソン)のメイン楽器がバイブとボーンだったってだけなのだ。
ずーーーっとCD化を待っていた2枚のアルバムがリリースされた。
嬉しーよー。(T_T)
ココで試聴できます。
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ピアノのハル・ギャルパー(Hal Galper)のクインテットに、ブレッカー兄弟(トランペットのランディとサックスのマイケル)が参加していたというのは知っていたのだけど、なかなか、その演奏を聴くことができなかった。CD買おうと思うと在庫が無かったり、在庫があるときは財布の中身が無かったりと。
いわ調べによると(信頼性高くないですが...)、ブレッカー兄弟が参加したアルバムは、
1) Wild Bird (CD化されていない模様)
2) The Guerilla Band
3) Reach Out (今日のネタ)
4) Speak With A Single Voice (未CD化だが...)
5) Children Of The Night (4)に1曲追加してCD化)
6) Redux '78
と、結構たくさんある。
1)と2)は知らないけれど、それ以降は、クロスオーバー路線ではなく、メインストリームなジャズだ。ブレッカー・ブラザーズでのロック、ファンクなアプローチと同時に、ジャズもやってたわけで、それを知らん評論家たちがブレッカーを批判してた訳ですね。あぁ、恥ずかしい。
4)から6)はライブ録音。というか、同日のライブらしい。聴きてーーー。
ということで、前置き長めとなりましたが、「Reach Out」入手しました。
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